Fish 'n Fins – オーナーの紹介

Fish 'n Finsとダイブクルーズ船Ocean Hunterのオーナーのトバ&ナボット・ボルノブスキ夫妻がパラオで皆様をお待ちいたしております。パラオについてもっと知っていただいたり、ダイビングや美しい島を探索したり、ゆったりとした時間を過ごしたりと、パラオで過ごされた時がより思い出深いものとなるよう喜んでお手伝いさせていただきます。私たちのフレンドリーでインターナショナルなプロのスタッフたちによって、皆様がパラオに滞在中のすべてについて、お手伝いさせていただきます。

お問い合わせはお気軽にスタッフ、又は私たちまでご連絡ください。

お問合せ: infojp@fishnfins.com (日本語)
Tova Harel- Bornovski: tova@oceanhunter.com (英語)
Navot Bornovski: navot@oceanhunter.com (英語)


パラオであなたをお迎えするトバとナボットの紹介

トバ&ナボット・ボルノブスキ夫妻はパラオのダイビング業界で数十年のダイビング経験を誇っています。この好奇心旺盛なカップルは80年代に4年半にわたって世界中の海を航海しました。そして、パラオに恋に落ちてしまいました。彼らはパラオで初めてとなる、豪華ダイブクルーズ船サン・タマリーンで働き始めました。トバとナボット夫妻は1986年から1987年までそれぞれコックとダイブマスターとして働き、パラオでのダイビング技術と彼らの絆を深めていきました。1993年にナボットがイスラエルの大学で造船技士と、機械技士の課程を終了した後、夫妻はパラオに戻り、友人である “ミスター・ダイブパラオ” と称されるフランシス・トリビオンの元に落ち着きました。この時夫妻は当時4歳の娘ヤーデンと3歳の息子ウディを伴って、新しく改装された豪華ダイブクルーズ船Ocean Hunterで太平洋を横断しました。それ以来ずっと夫妻はパラオで授かったもう二人の子供、リアムとゲイルと共に幸せな家庭を築いています。1998年にトバとナボット夫妻Fish 'n Finsを家業として引き継ぎました。夫妻はダイバーと同様、探検家たちのためにもFish 'n Finsを5スターショップの、21世紀のダイブセンターへと発展させてきました。Navot トバとナボット夫妻はFish 'n Finsを通じて研究探索や記事、映画(スキンダイバー、ナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャンネル、BCC)、保護活動などパラオでの多くのプロジェクトに専門知識とサービスを捧げてきました。夫妻はFish 'n Finsで毎年シャーク ウィーク フェスティバルを開催すると共に、ミクロネシアシャーク基金を設立し、ミクロネシア全体においてサメを保護するための研究結果を集めたり、保護意識を高めたりすることに成功しました。2000年には、ナボットがテクニカルダイバーを引き連れて、パラオで唯一のアメリカ軍の沈船であるUSSペリーを発見しました。そして、今なおFish 'n Finsはパラオの海の開拓者としての伝統を守り続けています。

写真:トバとナボット夫妻:2008年(右上)、ダイビングを楽しむトバ(左上)、パラオでリブリーザーを使用したダイビングを楽しむナボット(左下)、1993年にOcean Hunterでパラオへの航海中に太平洋の孤島に立ち寄ったヤーデン(当時5歳)とウディ(当時4歳)(右下)

 

 

 

 

 

写真:1986年サンタマリン号の最初のクルー:アビ、オーリー、トバ、ナボット(右)、1986年サンタマリン号にて:アビ、ナボット(中)、1993年オーシャンハンターのクルー:パラオへの出航前にヤップの友人たちと(左)